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September 21, 2005
総務文教常任委員会
午後から総務文教育常任委員会が開かれ、請願書の扱いについて検討が行われました。事前の勉強会で確認したきた事項ですが、 合併問題とも絡む問題であり、執行部よりの説明で、以下の点が判明しました。
合併特例債の事業としてのケーブルテレビのデジタル化の際に、光インターネットに配慮した形で整備を行う (いわゆる南あわじ方式を採用)方向で進められている。現在のCATVインターネット加入者は、 洲本市のケーブルテレビインターネットに乗り換えてもらうことで進めている。現在の有線電話に変わるIP電話を全家庭に配置したい。 デジタル化の完成まで3年を要する見込み。CATVのデジタル化に伴い新たな加入金が発生するかどうかは新市の課題。
ということで、今回の請願書については、合併後のデジタル化によって対応されることが確認できたため不採択とし、 その理由が将来的な請願の主旨の達成であるということを明記することに決まった。
また、給食センターについて説明があり、洲本市にある学校の給食参加の見通しが立たないことから五色町内に五色の6校(5小学校・ 1中学校)の計1200食を対象とした給食センターを設置する旨が説明された。具体的には、 HACCPに配慮したオール電化のフルドライシステムで設計が行われ、19年4月から給食を行う。
また、税金滞納問題について総務文教委員会の意見として議長名で、 法律に基づき適正な対応をするようにとの意見書を提出してはどうかとの案を全員協議会に諮ることで一致した。
投稿者 sarunori : September 21, 2005 07:01 PM
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